About Us

川西・能勢に地域密着して、広告をする人・広告を見る人、両方に満足いく情報を創り
「地域」「人」「経済」をつないでいく質の高い広告・WEBデザインを目指しています。

Thinking about works

私たちの仕事は生活者視点で考えることから始まり、表現の内容や方法を企画し、デザインし、伝達することです。 私たちはいつも、質の高いコミュニケーションでクライアントの想いが生活者に伝わる広告制作を目指しています。

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Plannning

商品やサービスをより良い方法で訴求する
マーケティング企画・実施をいたします。

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Graphic Design

ブランドイメージを大切にし、地域密着で人と人をつなぐデザインの提供を目指しています。

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Web Design

スマートフォンにも対応、イメージを大切に使いやすい
サイトを作ります。アプリ開発もサポート。

Mountain Hands Policy

私たちは、大阪市内に30年間事務所をかまえ、広告・販促の企画・デザイン会社を経営してきました。そして、クラウドなどのITにより進んだ「働き方改革」で、働く場所や時間にとらわれず、自由な働き方を選べる時代がやってきました。

そこで、自然に囲まれた大好きな川西能勢に拠点を移し、2018年6月より在宅オフィスに移行することにしました。仕事・家庭・地域のワークライフバランスを考え、少しでも長く活躍し、地域にも貢献していきたいと考えています。

デザインの仕事以外にも、これから関わりたい多様な案件について、「マウンテンハンズ」の名前で活動していきます。「マウンテンハンズ」とは、アダム・スミスの有名な「(神の)見えざる手 invisible hand (of God)」への疑問が発端です。

市場原理に任せて、個人が自己の利益を追求すれば、結果として社会全体において適切な資源配分が達成されるという考え方は、行き過ぎた資本主義を生み、利便と効率だけを求める利益至上主義で、私たちの社会に過度な競争そして分断・対立を招きました。

「見えざる手」を待っても、結局、神の手は見えないまま1%の人間が99%の富を独占する歪な社会を作りました。人間のすべての生産行為は、自然と共生してなされているもので、人間もその自然のほんの一部にすぎません。そして「幸福」は有限な自然資源の支配から生まれる経済ではありません。「山」は緑と生物を育み水を海へと循環させる自然の根源のような存在です。今から必要なのは「見えざる手」による生産・消費の繰り返しではなく、「山(自然)の手」による循環です。

「競争」から「共生」へ。「マウンテンハンズ」という名前には、よりよい新しい時代への希望を込めています。

Content Image

幸せを予感できる「何か」が表現された、
生活者につながる広告制作。

私たちが目指す広告制作

商品・サービスがいくら素晴らしいと主張しても、ただデザインがキレイなだけでも肝心なことは伝わらない。だから、見る人が心を動かし、幸せを予感できる「何か」が表現された、生活者に繋がる広告制作が、質の高いコミュニケーションだと考えています。

私たちが働いている領域

供給側と生活者をつなぐ考え方、それがマーケティングコミュニケーションであり、私たちが深くかかわっている領域です。

Mountain Hands Design Office

私たちの企画制作の組立

商品やサービスのどの部分にスポットを当て、どんな人たちに、どんな魅力あるコトとして関心をつくっていくかを考え、デザインへ落し込みます。

何のためのマーケティング?広告?

人が幸福を感じるのは、人または社会との関わりの中で、コミュニケーションが達成され、自らの存在が必要だと認められた時ではないでしょうか。だから、最終的に顧客満足で完成するマーケティングも、コミュニケーションの達成が基本です。時代と共に手段は変わっても、コミュニケーションの本質は、人間の理性、感性、感情であり、広告・デザインの本質も同じだと考えています。

Mountain Hands Design Office

私たちの進む方向

コミュニケーションはアイデアであり、クリエイティブです。私たちはマーケティングコミュニケーションの担い手として、いつも人間的であることを大切にし、地域や社会のより良いあり方を考え、常に質の高いコミュニケーションをつくることを使命として努力いたします。

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Meet in the taimes 30 years ago

アナログからデジタルへ、わずか30年の間に技術はどんどん進歩して、情報伝達の方法やメディアの役割は変化しましたが、情報の「送り手」と「受け手」は人であり、伝える情報の企画やデザインの「作り手、担い手」も心を持つ人です。

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